富士見市の歯医者 堤歯科・小児歯科クリニックの歯のお悩み相談室

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Q&A
お悩み相談室
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当院に、よく寄せられる歯や口に関するお悩み・ご相談の解決法をご紹介しています。
ご自分の歯や口のこと、お子様の歯や口のことで気になる方、改善したいところがある方、ぜひご参考ください。

気になる症状

最近、口の中が渇きやすいのですが…

副院長

唾液(だえき)が減少することによって、口が渇く、喉が渇く、口の中がネバネバする、話しにくい、味がおかしいなど、さまざまな症状が起こります。

 

【唾液が減少する原因】

・加齢

・ストレス(緊張など)

・喫煙

・口で呼吸している

・糖尿病や腎臓疾患による全身的な原因

・服用している薬の副作用

などが考えられます。

 

【唾液減少によるリスク】

・ムシ歯

・歯周病

・口臭

・口内炎

唾液が減ることで上記のトラブルを引き起こす可能性が高まります。

全身的な原因や薬による副作用については、薬を変更したり、減らしたり、止めたりということは、自分で判断せずに、必ず主治医の先生にご相談ください!

 


 

【ご自身でできる対処法】

・水分(水・お茶)をこまめに摂る

お茶にはカテキンが含まれており、口臭予防にも効果的です。

 

・ガム(キシリトールが好ましい)を噛む

 

・食事の時は、ゆっくりとよく噛む習慣をつける

噛むことによって刺激されて唾液が出てきます。

 

・マスクを着用する

就寝中は、鼻だけマスクから出すと息苦しさが軽減されます。

 

・禁煙する

 

・舌の運動を行う

 

・唾液腺をマッサージする

 

口が乾燥すると、さまざまなトラブルを引き起こす原因となりますので、日頃から口の中を清潔にすることが大切です。もし(口が乾くという)症状が思い当たる方は、上記の対処法を取り入れてみてください。

鏡で見ても、虫歯じゃなさそうなんだけど!?

副院長

【「噛みしめ・歯ぎしり」を自覚しましょう!】
 
モノを噛むと痛い! 歯ブラシが当たると痛い! 甘いもの・酸っぱいものなどを食べるとしみる! だけど何もしてないときは痛くない…何だろう?
 
もしかしたら、自分では知らないうちに「歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ」などを、無意識のうちにしているかもしれません。
 

 
「歯ぎしり・噛みしめ」は、ストレスや疲れによるものが原因と言われています。
 
「歯ぎしり・噛みしめ」は、大人でも子供でも、多かれ少なかれ誰でもしている一種の「くせ」です。したがって、問題がない限りは、様子を見ていてかまわないのですが、時には次のような問題が起こることがあります。
 
◎歯への影響
歯がすり減る、歯が破折する、歯がしみる、詰め物やかぶせ物がはずれる、奥歯全体が痛む、噛むと痛いなど。
 
◎歯ぐきへの影響
歯ぐきが下がる、歯ぐきの骨が凸凹してくる、歯周病が悪化するなど。
 
◎その他の影響

顎関節症、口が開けづらい、開け閉めると痛い、肩こりなど。

 

これらの症状のすべてが「噛みしめ・歯ぎしり」からくるわけではありませんが、原因になっている場合があります。

 


 

◎下図のような変化があれば要注意です! 口の中に、こんな状態は見られませんか?

たとえ症状がなくても、このような状態があれば「噛みしめ・歯ぎしり」をしている可能性が十分にあります。

 

・歯のすり減り

・根元のえぐれ

・骨の凹凸

 


 

【対策】

 

◎日常生活 … 一番良いのは「噛みしめ・歯ぎしり」に気づいて自覚することです!!

・「噛みしめ」ていないリラックスした状態をおぼえましょう

肩の力をぬいて「フー」と息をはき、唇を軽く閉じてみてください。上下の歯がわずかに離れている状態だと思います。その位置が、理想的なリラックスした位置です。日中も就寝中も、この状態で過ごせれば理想的です。

 

・日中の「噛みしめ」を気にしてみましょう

勉強や仕事をしている時、テレビやパソコンに夢中になっている時、運転している時、緊張している時…ふと気づくと噛みしめていたりすることが誰にでもあります。ただ、意外に気づきにくいものです。このような時は、リラックスした状態を意識してみてください!

 

◎就寝前

・枕を低めにしましょう。

・布団に入ったら、あお向けになって、手も足も少し開きぎみにします。

・その後、顎を脱力し歯を離した状態にします。

・次に、身体全体もリラックスします。

 

◎マウスピースの使用

日中は自分で気をつけることができても、就寝中は気にすることができません。

もし起きている時に、顎(あご)や歯が痛い、歯が浮いた感じがする、顎が疲れているなどの症状が続く場合は、将来的に歯や顎へのダメージが大きくなってしまいますので、対策として就寝中にマウスピースを使用して、歯や顎にかかる負担を和らげる方法をお勧めしています。