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当院に、よく寄せられる歯や口に関するお悩み・ご相談の解決法をご紹介しています。
ご自分の歯や口のこと、お子様の歯や口のことで気になる方、改善したいところがある方、ぜひご参考ください。

気になる症状

口内炎が、よくできるのですが…2

副院長

口内炎とは

偏食や体調の変化、歯ブラシでぶつけてしまった、唇を噛んでしまった…など、さまざまな原因で、口内炎はできてしまいます。そして、一度できてしまうと、すぐに治すという方法がありません。

口内炎の傷を保護して痛みを軽減したり、治りを良くする方法として、軟膏をお使いいただく方法があります。軟膏を塗る時には、綿棒を使うと効果的です。

 


 

軟膏の効果的な塗り方

1. 綿棒の片方に、米粒大の軟膏を取ります。

 

2. 唾液で濡れていると軟膏が付きにくいため、まず反対側の部分で、 口の中の唾液(水分)を軽く拭います。

 

3. 口の中を乾いた状態にして、軟膏の付いた部分で、口内炎の上に(軟膏を)軽くのせます。この時には、強くすり込む必要はありません。

 

この方法で、毎食後と就寝前に3~4 回ほど塗ります。

なお、軟膏を塗っても軽快が見られない場合には、歯科医院にご相談いただくことをおすすめします。

顎(あご)が、カクカク・コリコリ するんですが…1

院長

【顎関節症(がくかんせつしょう)とは】

 

顎(あご)が痛い、口が開きにくい、カクカク・コリコリと音がするなど、さまざまな症状が現れる、顎の関節や周囲の筋肉・じん帯の病気です。

 

噛み合わせが悪いと起こると考えられがちですが、原因は「持続的な強い力による関節や筋肉の負担過重」であると考えられていて、

・歯ぎしり・くいしばりなどのブラキシズム

・唇や頬の内側をかむ癖

・長期的な片がみ

などの非生理的な運動が続くことが原因といわれています。

 

特に睡眠中の歯ぎしり・くいしばりなどは負担が強く、基本的には無意識のうちに行っている癖が原因ですので、顎の調子が悪い時には

・大きく口を開けない(あくびなども、要注意!)

・固い食べ物を避ける

・ストレスを発散してリラックスする

など、顎に負担をかけないよう安静にするの一番です。

 

顎に痛みがあって、食事や日常生活に支障をきたしたり、その症状が続くような場合には、一度、歯科医院を受診し、場合によっては歯ぎしり予防のマウスピースを作製してもらったり、セルフケアの方法をご相談されることをおすすめします。

 


 

最近は、上下の歯を持続的に接触させる癖である「Tooth Contacting Habit:TCH(歯列接触癖)」も、顎関節症を引き起こす原因となるのではないかと言われています。

 

上下の歯の接触というと、一般的には、歯の「かみ締め」や「食いしばり」を連想される方が多いと思いますが、実際には「グッ」と強い力で歯をかみ締めたり食いしばったりするほかに、上下の歯が接触する程度でも、筋の緊張・疲労が生じるということもわかってきました。そして、長期間にわたってその癖が続くことによって、歯に横揺れが加わったり、すり減ったりすることで、歯の健康が害されるとも言われています。